
DIFFICULY
★★☆☆☆
約5時間
2〜10名
From
¥101,200〜(税込)
リトリート, 高尾山, 薬王院
OVER VIEW
TOKYO Yamagawa Nature
~ 静寂の森と吊り橋を巡る、高尾山「絶景リフト」の旅 ~
【プロローグ:ミュージアムから始まる「整い」の予感】
午前9時30分。
集合場所は、高尾山の玄関口「TAKAO 599 MUSEUM」。
洗練された空間と広がる芝生広場に立つと、都心の喧騒はすでに過去のもののように感じられます。
「今日は頑張って登る必要はありません」。
ガイドのその言葉に、肩の力がふっと抜けます。
簡単な準備体操で体をほぐしたら、特別な一日の始まりです。
【第1章:日本一の急勾配で、一気に別世界へ】
最初の移動は、文明の利器「ケーブルカー」に身を委ねます。
日本一の急勾配をぐんぐんと登る車窓からは、遠ざかる街並みが見えます。
体力を使う一番きつい区間をショートカットするのは、この後の森歩きを万全の状態で楽しむための、賢い選択です。
【第2章:観光客の知らない「静寂の森」】
中腹に降り立つと、多くの観光客は舗装された1号路へ向かいますが、私たちは静かな小道「3号路」へと舵を切ります。
そこは、常緑樹のカシキ林が広がる「緑のトンネル」。
土の感触を足裏に感じながら、ペースを落として歩きます。
木漏れ日、土の香り、鳥の声。
「霊気満山(れいきまんざん)」と呼ばれる高尾山の神聖な空気が、日々のストレスで凝り固まった心をゆっくりと解きほぐしてくれます。
【第3章:山頂ランチと「吊り橋」のスリル】
心地よい疲れと共に山頂に辿り着けば、そこは天空のランチルーム。
広げたお弁当は、澄んだ空気と絶景というスパイスで、どんな高級レストランにも負けない味に変わります。
エネルギーをチャージした後の帰路は、ブナの木々が美しい「4号路」へ。
ここに待っているのは、高尾山で唯一の「吊り橋(みやま橋)」です。
少し揺れる橋の上で感じるスリルと開放感は、子供心を取り戻させてくれる最高のアアクセントになります。
【第4章:風になる「絶景リフト」の空中散歩】
下山も歩く必要はありません。
帰りは、視界を遮るガラス窓のない「リフト」を選びました。
眼下に広がるのは、東京のビル群と関東平野の大パノラマ。
まるで森の上を飛んでいるような約12分間の空中散歩です。
頬を撫でる風を感じながら、「あの街から来て、またあそこへ帰るんだな」と眺める景色は、来る時とは少し違って輝いて見えるはずです。
【エピローグ:コーヒーの香り、共有する余韻】
地上に戻り、TAKAO 599 MUSEUMのカフェでコーヒーを片手に一息つきます。
「森の静けさが意外だった」「リフトが気持ちよかった」。
仲間と顔を見合わせ、今日の発見をシェアするこの時間が、旅の締めくくりです。
心地よい疲労感と、満たされた心。TOKYO Yamagawa Natureは、明日からの活力をチャージする、大人のための休日です。
いつもとは違う、高尾山の素顔へ。
「TOKYO Yamagawa Nature」は、混雑を避けた静寂の森(3号路)と、名物の吊り橋(4号路)を巡るプレミアムな散策プランです。
登りはケーブルカーで体力を温存し、帰りは視界を遮らない「リフト」で東京の絶景を一望する空中散歩を。
山頂でのランチや、下山後のミュージアム・カフェでの語らいも含め、心と体を解き放つ「大人の余裕」を楽しむ一日です。



HIGHLIGHTS
東京で唯一。「ヘルスツーリズム認証」を取得した科学的な森の旅**
単なるハイキングではありません。本プログラムは、経済産業省の推進事業の一環として生まれた「ヘルスツーリズム認証」を、東京で唯一取得している特別なツアーです。科学的根拠に基づき、心身の健康増進や生活習慣病予防、ストレスケアを目的として設計されています。認定ガイドの案内のもと、安全かつ効果的に「健康への気づき」を得られる、信頼性の高いウェルネス体験です。
静寂の3号路と、吊り橋の4号路。観光地ではない「素顔の高尾山」へ**
混雑する舗装路(1号路)を避け、土の感触と森の静けさを味わえる「3号路(カシキ林)」と「4号路(ブナ林)」を歩きます。植生の異なる2つの森を巡ることで、五感をフルに活用した森林浴が可能になります。特に4号路にある高尾山唯一の「吊り橋」は、適度なスリルと変化をもたらし、脳と身体に心地よい刺激を与えてくれます。
登りはケーブルカー、帰りは絶景リフト。無理なく楽しむ「大人の余裕」**
「登頂」や「疲労」を目的にしないため、急勾配の移動には文明の利器をフル活用します。行きは日本一の急勾配を誇るケーブルカーで体力を温存し、帰りは遮るものがない「リフト」で、東京の街並みと風を感じながら空中散歩を楽しみます。下山後は、TAKAO 599 MUSEUMのカフェでコーヒーを片手に、心地よい余韻をシェアする豊かなひとときが待っています。
ITINERARY
【タイムスケジュール】
• 09:30 集合
・オリエンテーション:TAKAO 599 MUSEUM
◦ 集合: ミュージアム1階または芝生広場に集合します。
◦ 導入: 今日のコースの狙いや安全管理についての説明を行います。
◦ 準備体操: これから山を歩くために、しっかりと体を温め、筋肉をほぐす準備体操を行います。
怪我の予防(身体保護)として重要なプロセスです。
• 10:00 移動:ケーブルカーで中腹へ(上り)
◦ 清滝駅から「ケーブルカー」に乗車します。日本一の急勾配を登りながら、一気に標高を稼ぎます。体力温存のため、上りはケーブルカーを利用します。
• 10:15 森林浴ウォーク:3号路(カシキ林の森)
◦ コース: 高尾山駅から、静寂な森が広がる「3号路」へ入ります。
◦ 体験: 観光客の多い1号路とは異なり、常緑樹(カシなど)が茂る落ち着いた森です。ガイドの案内で、五感を使って自然を感じる「森林浴ウォーク」を行います。
• 11:45 ランチタイム:山頂エリア
◦ 内容: 山頂周辺の広場やベンチで、持参したお弁当を広げます。
◦ ポイント: 澄んだ空気の中で食べる食事は格別です。景色を眺めながらリラックスした時間を過ごします。
• 12:30 アクティブ・ウォーク:4号路(吊り橋コース)
◦ コース: 帰路は、変化に富んだ「4号路」を歩きます。
◦ 体験: このコースには高尾山唯一の「吊り橋」があります。
落葉広葉樹(ブナなど)の明るい森を歩き、吊り橋を渡るちょっとしたスリルを楽しむことで、脳と身体に適度な刺激を与えます。
• 14:00 下山:リフトで空中散歩(下り)
◦ 変更点: 帰りはケーブルカーではなく、「リフト」を利用します。
◦ 理由: リフトは窓ガラスがないため、風を直接感じられ、眼下に広がる東京の景色や木々をより近くに楽しむことができます。
開放感あふれる下山ルートです。
• 14:15 シェア・タイム:TAKAO 599 MUSEUM
◦ カフェ&振り返り: 下山後、ミュージアム内のカフェや広場でコーヒー(またはお好みの飲み物)を飲みながら一休みします。
◦ 感想: 今日の体験で感じたことや、心身の変化について参加者同士でざっくばらんに感想を語り合います。
「気持ちよかった」「リフレッシュできた」といった言葉を共有し、体験を締めくくります。
• 14:30 解散 ◦ 現地にて解散となります。
DETAILS
【TOKYO Yamagawa Spirit:霊気満山・高尾山。森の空中散歩とリフレッシュ・ハイク 注意事項・服装・持ち物】
1. 服装について(季節による使い分け)
高尾山での健康ウォーキングを安全に行うため、体温調節がしやすい重ね着(レイヤリング)を推奨します。
夏季(6月から9月):
吸湿速乾性のある素材(ポリエステルなど)のウェアを着用してください。
山歩きで大量の汗をかくため、終了後のための予備の着替えを必ず持参してください。
冬季(12月から3月):
山頂付近や休憩中に体が冷えやすいため、厚手のフリースやダウンジャケットなどの十分な防寒着が必要です。
足元(重要):1号路の舗装路から稲荷山コースなどの未舗装の山道を歩くため、ハイキングシューズや歩き慣れた運動靴を着用してください。
2. 持ち物リスト
リュック(両手が空くもの)、飲み物(500mlから1000ml程度。夏季は多めに用意してください)、雨具(セパレートタイプのレインウェア。小雨でも使用するため必須)、タオル、日焼け止め・帽子、モバイルバッテリー。
3. 費用について
ツアー費用に含まれるもの:
ガイド料、健康測定体験料、プログラム用補助食・飲料、国内旅行傷害保険料。これらの基本費用はツアー代金に含まれているため、当日現地でお支払いいただく必要はありません。
ツアー費用に含まれないもの:
お土産の購入代金、自由時間中の追加の飲食代。
これらは参加者の自己負担となります。
地域の店舗や売店では現金払いのみの場合があるため、必ず現金をご用意ください。
4. 雨天時の対応
原則として小雨決行です。
ただし、台風や大雨など警報が出ている荒天時、または天変地異の恐れがある場合は中止となります。
中止の判断および連絡は、申込代表者に対して速やかに行われます。
5. その他の注意事項
身体的負荷:片道約3.8km、合計で約3時間のウォーキングを伴うプログラムです。
医師から運動制限を受けていない、健康な状態でのご参加をお願いします。
アレルギー対応:
提供される補助食等にアレルギーがある場合は、予約時に必ずご相談ください。
6. 集合場所・連絡先 集合場所:
高尾599ミュージアム(09:30集合)。
主催:株式会社東京山側DMC
お問い合わせ:
株式会社東京山側DMC(Email: info@fwness.com)
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