
Shodo
佐藤 恵美子
Emiko Satou

ATスルーガイド
LNT_Lv.1
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佐藤 恵美子 / EMIKO SATO
Adventure Travel Guide|Nature Learning Instructor|Cultural Practitioner
─ 自然・文化・地域を結ぶ、体験価値のデザイナー ─
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【 ABOUT 】
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5歳から続ける書道、毎夏ハワイで修行を重ねたフラ、
建築学での地域産業×空間デザイン研究、商社での採用・営業・新規事業開拓──
点で積み重ねてきた多様な経験が"一本の線"として統合され、
今、アドベンチャートラベルと探究型自然体験学習の現場に活かされている。
中学時代には震災後のモンテネグロ市長招待プログラムに6名の選考を経て参加し、
現地の子どもたちに書道ワークショップを実施。10代で異文化の中で行動する力を身につけた。
商社での5年間では、新規飛び込み営業・採用広報・SNS戦略を担い、
「新しい環境に飛び込み、関係を構築し、丁寧かつ迅速に動く」実行力を磨いた。
自然 × 文化 × 教育を横断できる、フィールドのオールラウンダー。
【 BACKGROUND 】学歴・職歴
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◆ 学歴
東北工業大学 ライフデザイン学部(2020年卒)
専攻:地域産業と建築の統合デザイン
所属:造家造景研究室(指導教員:大沼正寛教授)
▸ 卒業論文
「和紙工芸におけるマテリアル・フローと廃材の有効活用計画」
▸ 卒業設計
宮城県丸森町の養蚕文化・和紙産業を軸に、
山の暮らしと地域資源が海へとつながる地域生態系を
建築概念に落とし込んだ地域建築デザイン
「山と海の営みがどうつながり、地域の景観を形づくるか」を
建築・空間の視点で読み解いた研究は、
アドベンチャートラベルにおける"地域の深い読み方"に直結している。
◆ 職歴
株式会社松尾商行(商社) 2020年〜2025年
採用・営業企画推進事業担当
▸ 新卒採用担当(5年間)
・学生対応、面接調整、社内外広報、説明会・採用イベント運営
・採用活動のオンライン化を牽引
・社内インタビュー記事作成・取材促進によるPR力向上
▸ 新規飛び込み営業(2年目〜)
・新規開拓営業を担当。苦手な部署の営業と同行型でペアを組み支援
・既存顧客への新規サービス提案を担当し、事業拡大に貢献
【 CULTURAL & PHYSICAL PRACTICE 】文化・身体活動
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◆ 書道(5歳〜現在 20年以上継続)
・幼少期から教室で研鑽を積み、現在も継続
・日本文化の深みと集中力・精神性を体現する実践者
・海外ゲストへの文化体験コンテンツとしても活用可能
◆ フラ(高校〜 毎夏1ヶ月間ハワイで修行)
・毎夏ハワイへ渡り、現地でのフラ修行を継続
・踊りの技術のみならず、ハワイの文化的背景・精神性まで深く学ぶ
・身体表現 × 文化理解という強みの基盤
◆ サーフィン
・自然の中で身体を使う感覚と、海への敬意を日常に持つ
◆ バスケットボール(中学3年間)
・入部直後にセンターとしてスタメン入り
・理不尽な環境にも屈しない精神的強さと
コツコツ積み重ねる"貯金型の努力力"を培う
【 INTERNATIONAL EXPERIENCE 】国際経験
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◆ モンテネグロ文化交流(中学時代)
・震災後、モンテネグロ市長の招待プログラムに6名の選考を経て参加
・面接で「書道を海外に伝えたい」意欲を語り選考を突破
・現地の子どもたちに書道ワークショップを実施
・10代で異文化の中へ単身飛び込み、行動する力を体得
◆ ハワイ(高校〜毎夏)
・フラ修行のため毎年渡航。文化・人・言語を肌で学ぶ継続的な国際経験
【 STRENGTHS 】強み
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① 新規開拓・初対面への強さ
「飛び込む」ことに臆しない行動力。商社営業で実証済み。
② 関係継続力
相手に合わせた丁寧な対話で信頼を積み上げる。
③ 文化理解 × 身体性
書道・フラ・サーフィンを通じて培った、
文化を身体で理解する力。
④ フィールド観察力
建築学での地域産業・景観研究が培った、
場所を深く"読む"眼。自然体験学習の現場で直接活きる。
⑤ 資料作成・PR力
商社での採用広報・SNS戦略・記事制作で磨いた発信力。
⑥ 学び続ける姿勢
書道20年以上・フラ継続修行など、長期的な継続が強みの証明。
【 PERSONAL STORY 】パーソナルストーリー
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宮大工の家系に生まれ、建築の現場を幼少期から肌で感じて育った。
5歳から始めた書道は、今も続く20年以上の実践。
毎夏ハワイに渡りフラの修行を重ねたのは、踊りの技術だけでなく
その文化の精神性まで理解したかったから。
中学時代、震災後のモンテネグロ市長招待プログラムに応募した時、
面接で語ったのは「書道を海外に伝えたい」という一心だった。
6名の選考を経て渡航し、現地の子どもたちと書道ワークショップを実施した。
その経験が、「自分の文化を持って世界に出る」という姿勢の原点となっている。
大学では宮城県丸森町の養蚕・和紙産業をフィールドに、
山と海の暮らしがどうつながるかを建築の視点で探究。
その問いは、アドベンチャートラベルにおける
「地域の本質をゲストに伝える力」として今も息づいている。
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「点で積み重ねてきた経験が、気づけば一本の線になっていた。
自然・文化・地域を結ぶこの仕事に、
自分の人生が自然と集約されてきたと感じています。」
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【 VISION & MISSION 】ビジョン・ミッション
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Vision(ビジョン)
子どもや若者が、自然・文化・地域との出会いを通じて
自分の夢と可能性を広げられる体験を創る
Mission(ミッション)
自然 × 文化 × 地域を横断する体験価値をデザインし、
地域の魅力を日本全国・世界へ届ける
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