top of page
< Back

Monk, chiropractor, Farmer

西川 佳克

Yoshikatsu Nishikawa

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 西川 佳克 / YOSHIKATSU NISHIKAWA
 COO, Tokyo Yamagawa DMC|Judo Therapist|Shugendo Practitioner
 ─ 地球科学・身体・修験道・農業──四つの道が交わる、ウェルビーングの実践者 ─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【 ABOUT 】
─────────────────────────────────────────
福井県出身。筑波大学で地球科学を学んだのち、ゼネコンの現場監督・整骨院開業・
真言宗寺院への入門・農業従事と、常識にとらわれない道を歩み続けてきた。

整骨院では月売上650万円を達成しながらも、
「身体の不調の根本はマインドにある」という気づきから京都・醍醐寺へ。
10年をかけて当山派修験道の印信を修了するという、現代では極めて稀な経歴を持つ。
その後、食の本質を求めて農業の世界へ入り、あきる野市のフィールドで
子どもたちに「食・健康・自然」のあり方を伝える活動を続けている。

現在は株式会社東京山側DMCのCOOとして農業部門・補助金助成金・事務全般を統括しながら、
持続可能な地域農業と自然体験学習の実現に取り組む。


【 CERTIFICATIONS 】資格・専門性
─────────────────────────────────────────
① GSTC Professional Certificate in Sustainable Tourism
   └ 世界持続可能観光協議会(GSTC)認定
     サステナブルツーリズムの国際基準に精通

② Wilderness First Aid
   └ 国際基準の野外救急資格
     フィールドでの緊急対応・参加者の安全確保に対応

③ Leave No Trace Level 1 Instructor
   └ Leave No Trace Japan 認定
     自然環境への影響を最小化するフィールド倫理を指導

④ 国内旅行業務取扱管理者
   └ 国家資格。旅行業務の適正運営・ガイドプログラム設計の裏付け

⑤ 柔道整復師
   └ 国家資格。身体の構造・外傷・回復に関する専門的知識を保有
     参加者の身体ケア・安全管理において高い信頼性を発揮

⑥ ヘルスツーリズム公式アテンダント・コーディネーター
   └ 自然体験と健康増進を統合したプログラム設計・提供に対応

⑦ 当山派修験道 印信修了
   └ 真言宗・醍醐寺三宝院(京都)にて10年かけて修了
     惠印三昧耶・傳燈印信。山岳修行の実践者として自然との深い関わりを持つ


【 CAREER PATH 】経歴
─────────────────────────────────────────
◆ 筑波大学 自然学類 地球科学 卒業
 ・ 地質・地形・自然環境の科学的知識を習得
 ・ フィールドでの地球の読み方はガイドの現場で直結する

◆ ゼネコン 現場監督
 ・ ダム法面工事に従事。大規模な自然地形と向き合う現場経験を積む

◆ 整骨院 開業・運営 (あきる野市秋川)
 ・ 柔道整復師資格取得後、秋川にて整骨院を開業
 ・ 月売上650万円を達成
 ・ 患者と向き合う中で「身体の不調はマインドに起因する」と気づき、次のステージへ

◆ 真言宗寺院 入門・修験道修行
 ・ 37歳で真言宗寺院に入り、京都・醍醐寺での修行をスタート
 ・ 10年をかけて当山派修験道の印信を修了
 ・ 山岳修行を通じて、自然と人間の関係性を身体で深く体得

◆ 農業従事 → 東京山側DMC COO
 ・ 食の問題意識からあきる野市のNPO法人農地で農業経験を積む
 ・ 宮入氏と出会い「信頼資本主義」の理念に共感し合流
 ・ 現在は田んぼ・畑を舞台に子どもたちへの自然体験学習を提供


【 PERSONAL STORY 】パーソナルストーリー
─────────────────────────────────────────
ゼネコンでダムの工事現場を監督しながら、西川は「人間の身体」の奥深さに引き込まれた。
整骨院を開業し、月売上650万円を達成してもなお、患者と向き合い続ける中で気づいたことがある。
「身体の不調の根本は、マインドの使い方にある」。

その確信が、37歳での出家という決断につながった。
真言宗の寺院に入り、京都・醍醐寺で修験道の修行を始める。
10年間、山に入り、身体を使い、自然と向き合い続けた末に、
当山派修験道の印信を修了した。これは現代では極めて稀な経歴である。

次に向かったのは「食」だった。
安心して食べられるものを自分の手で育てたいと、
あきる野市のNPO法人の農地で農作業を始めた。
その農地で出会ったのが、宮入氏だった。

「信頼資本主義」という理念に深く共感し、合流を決意。
今は東京山側DMCのCOOとして、農業・旅行業務・補助金事業を横断的に担いながら、
田んぼや畑を舞台に子どもたちへ「食・健康・自然」の本質を伝え続けている。

 ─────────────────────────────────────────
 「農業は自然相手です。自然の声に耳を傾け、観察することが農業の本質。
  利他100%の素直な心で、地域のためにならないことはやらない。」
 ─────────────────────────────────────────


【 VALUES 】価値観・信条
─────────────────────────────────────────
 ▸ 緻密で大胆
 ▸ 実修実証 ─ 自ら実践し、証明し続ける
 ▸ 素直な心
   「自分自身のいたらなさを認め、そこから努力する謙虚な姿勢」
 ▸ 自然の声に耳を傾け、観察することが農業(フィールドワーク)の本質
 ▸ 利他100%の素直な心
 ▸ 地域のためにならないことはやらない


【 VISION & MISSION 】ビジョン・ミッション
─────────────────────────────────────────
 Vision(ビジョン)
  子どもの自殺をゼロにする。
  心と身体の健康は「食」によるところが大きい──
  「食」を通して人々の健康を取り戻す社会を創る

 Mission(ミッション)
  信頼資本主義・小規模農業者組合の実現。
  田んぼ・畑での体験を通して、「食」「健康」「自然」のあり方を
  子どもたちに伝え続ける。
  身体・心・食・経済・地域社会が統合された
  ウェルビーングの実現を目指す。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ATサポート

LNT_Lv.1, JMGA, JACTA, 旅程管理, 旅行業務取扱責任者, 修験道, ヘルスツーリズム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 西川 佳克 / YOSHIKATSU NISHIKAWA
 COO, Tokyo Yamagawa DMC|Judo Therapist|Shugendo Practitioner
 ─ 地球科学・身体・修験道・農業──四つの道が交わる、ウェルビーングの実践者 ─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【 ABOUT 】
─────────────────────────────────────────
福井県出身。筑波大学で地球科学を学んだのち、ゼネコンの現場監督・整骨院開業・
真言宗寺院への入門・農業従事と、常識にとらわれない道を歩み続けてきた。

整骨院では月売上650万円を達成しながらも、
「身体の不調の根本はマインドにある」という気づきから京都・醍醐寺へ。
10年をかけて当山派修験道の印信を修了するという、現代では極めて稀な経歴を持つ。
その後、食の本質を求めて農業の世界へ入り、あきる野市のフィールドで
子どもたちに「食・健康・自然」のあり方を伝える活動を続けている。

現在は株式会社東京山側DMCのCOOとして農業部門・補助金助成金・事務全般を統括しながら、
持続可能な地域農業と自然体験学習の実現に取り組む。


【 CERTIFICATIONS 】資格・専門性
─────────────────────────────────────────
① GSTC Professional Certificate in Sustainable Tourism
└ 世界持続可能観光協議会(GSTC)認定
サステナブルツーリズムの国際基準に精通

② Wilderness First Aid
└ 国際基準の野外救急資格
フィールドでの緊急対応・参加者の安全確保に対応

③ Leave No Trace Level 1 Instructor
└ Leave No Trace Japan 認定
自然環境への影響を最小化するフィールド倫理を指導

④ 国内旅行業務取扱管理者
└ 国家資格。旅行業務の適正運営・ガイドプログラム設計の裏付け

⑤ 柔道整復師
└ 国家資格。身体の構造・外傷・回復に関する専門的知識を保有
参加者の身体ケア・安全管理において高い信頼性を発揮

⑥ ヘルスツーリズム公式アテンダント・コーディネーター
└ 自然体験と健康増進を統合したプログラム設計・提供に対応

⑦ 当山派修験道 印信修了
└ 真言宗・醍醐寺三宝院(京都)にて10年かけて修了
惠印三昧耶・傳燈印信。山岳修行の実践者として自然との深い関わりを持つ


【 CAREER PATH 】経歴
─────────────────────────────────────────
◆ 筑波大学 自然学類 地球科学 卒業
 ・ 地質・地形・自然環境の科学的知識を習得
 ・ フィールドでの地球の読み方はガイドの現場で直結する

◆ ゼネコン 現場監督
 ・ ダム法面工事に従事。大規模な自然地形と向き合う現場経験を積む

◆ 整骨院 開業・運営 (あきる野市秋川)
 ・ 柔道整復師資格取得後、秋川にて整骨院を開業
 ・ 月売上650万円を達成
 ・ 患者と向き合う中で「身体の不調はマインドに起因する」と気づき、次のステージへ

◆ 真言宗寺院 入門・修験道修行
 ・ 37歳で真言宗寺院に入り、京都・醍醐寺での修行をスタート
 ・ 10年をかけて当山派修験道の印信を修了
 ・ 山岳修行を通じて、自然と人間の関係性を身体で深く体得

◆ 農業従事 → 東京山側DMC COO
 ・ 食の問題意識からあきる野市のNPO法人農地で農業経験を積む
 ・ 宮入氏と出会い「信頼資本主義」の理念に共感し合流
 ・ 現在は田んぼ・畑を舞台に子どもたちへの自然体験学習を提供


【 PERSONAL STORY 】パーソナルストーリー
─────────────────────────────────────────
ゼネコンでダムの工事現場を監督しながら、西川は「人間の身体」の奥深さに引き込まれた。
整骨院を開業し、月売上650万円を達成してもなお、患者と向き合い続ける中で気づいたことがある。
「身体の不調の根本は、マインドの使い方にある」。

その確信が、37歳での出家という決断につながった。
真言宗の寺院に入り、京都・醍醐寺で修験道の修行を始める。
10年間、山に入り、身体を使い、自然と向き合い続けた末に、
当山派修験道の印信を修了した。これは現代では極めて稀な経歴である。

次に向かったのは「食」だった。
安心して食べられるものを自分の手で育てたいと、
あきる野市のNPO法人の農地で農作業を始めた。
その農地で出会ったのが、宮入氏だった。

「信頼資本主義」という理念に深く共感し、合流を決意。
今は東京山側DMCのCOOとして、農業・旅行業務・補助金事業を横断的に担いながら、
田んぼや畑を舞台に子どもたちへ「食・健康・自然」の本質を伝え続けている。

 ─────────────────────────────────────────
 「農業は自然相手です。自然の声に耳を傾け、観察することが農業の本質。
  利他100%の素直な心で、地域のためにならないことはやらない。」
 ─────────────────────────────────────────


【 VALUES 】価値観・信条
─────────────────────────────────────────
 ▸ 緻密で大胆
 ▸ 実修実証 ─ 自ら実践し、証明し続ける
 ▸ 素直な心
   「自分自身のいたらなさを認め、そこから努力する謙虚な姿勢」
 ▸ 自然の声に耳を傾け、観察することが農業(フィールドワーク)の本質
 ▸ 利他100%の素直な心
 ▸ 地域のためにならないことはやらない


【 VISION & MISSION 】ビジョン・ミッション
─────────────────────────────────────────
 Vision(ビジョン)
  子どもの自殺をゼロにする。
  心と身体の健康は「食」によるところが大きい──
  「食」を通して人々の健康を取り戻す社会を創る

 Mission(ミッション)
  信頼資本主義・小規模農業者組合の実現。
  田んぼ・畑での体験を通して、「食」「健康」「自然」のあり方を
  子どもたちに伝え続ける。
  身体・心・食・経済・地域社会が統合された
  ウェルビーングの実現を目指す。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

bottom of page